「超一流の雑談力」にみる人を惹きつける話し方

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こんにちは。

皆さんは人に好かれようとしてますか?

僕はあまり好かれる努力をしていないので人に好かれている自信がないです。

ただ人に好かれようと過剰に意識をしていると周りの人にはわかってしまうのであまり他人の目を意識しすぎるのは良くないと思います。

昨日、安田正さんの超一流の雑談力を読んで人に好かれる話し方や相手との距離を詰める方法などを学んだのでここに書いておきたいと思います。






超一流の雑談力

 

初対面の人と信頼関係を築くには円滑なコミュニュケーションが必要不可欠です。人間は第一印象が重要なのでいかに最初の印象を良くするかによってその後の関係が変わってくると思います。

そこで必要になってくるのが雑談力です。

雑談をすることによって相手との距離を詰めることができれば友好関係を築くことができるでしょう。

簡潔な自己開示

相手との距離を詰めるにはまずは自分のことを相手に開示する必要があります。

かるい失敗談を含むエピソードを話すことによって相手に良い印象を与えやすくなります。

ただ、失敗談といっても相手に不安な気持ちを与えてしまうエピソードは避けたほうがいいでしょう。

本のなかに具体的な例が載っていました。

悪い例

  • いつも遅刻ばかりで会社からも怒られているんですよ笑
  • 親の介護で大変なんです。。。。

このようなエピソードは相手にこの人は大丈夫なんだろうか?と不安にさせてしまう内容なので相手から信用を得るのは難しくなるでしょう。

良い例

  • 学生の頃はサッカー部でやせていたんですけれど、今はこのとおりだいぶウェイトアップしまして笑
  • ○○出身なのですが女優の××さんと同じ小学校に通っていました

このようなエピソードは相手に不快感を与えることなく相手に自分のことを伝えることができます。このように相手に自分のことを伝えることは相手との距離を縮める上で有効でしょう。

オチのある雑談をする

雑談をしたもののオチがないと相手に話の内容を理解してもらいにくい上、話も頭に入りにくくなってしまうのでオチをしっかりと作っておくといいでしょう。

雑学ではなく使える知識

ただ単に自分が持っているうんちくを語るよりも相手にとって有益な情報を共有したほうが相手に信頼してもらいやすいです。また、すでに相手がその情報を知っていたとしてもそこから会話を広げることによってより密な関係を築くことができます。

天気などの当たり障りのない話から始める

雑談を始める際には当たり障りのない話から始めることが重要です。

ともろー
今日はいい天気ですね〜

こんな風に始めるのがいいんじゃないかと思います。天気の話は相手が返答しやすいので相手に負担をかけにくいです。

また、政治と宗教の話は絶対にしないほうがいいです。

褒める時は呟いて褒める

これはここぞという時に使いたいテクニックです。

ただ褒めるだけじゃなく、

ともろー
あぁ、なるほど。さすがだなぁ

といった感じでつぶやくように褒めると効果的です。こうすることで相手は真剣に話を聞いてくれているんだなあと感じることができます。

漫画版も出ているようなので活字が苦手な方はこっちを読んでみてもいいかもしれません。

まとめ

このようにただ雑談をするよりもしっかりと考えて話すことによってより相手との仲を深めることができます。

雑談から会話が広がってお互いに仕事がやりやすくなることが理想ですね。

 

今日のBGM

LuvBugのBest Is Yet To Comeです。

僕が以前働いていたショップで流れていてこの曲が流れるとテンションが上がっていました。サビのメロディが気持ちよくて好きです。

 

それでは今回はこの辺で。

 

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