イヤホンはULTIMATE EARS のUE900Sがオススメ!!!

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こんにちは。

音質にはうるさい学生ギタリストブロガーのともろーです。

今回は僕が使っているイヤホンについて紹介します。

ULTIMATE EARS

僕が使っているイヤホンはアルティメットイヤーズというブランドのものです。

UEは、1995年創設者であるジェリー・ハービーがカスタムイヤモニターを開発。
その後10年以上に渡りプロミュージシャン向けのカスタムイヤモニターのプロバイダーとして、業界随一のプロご用達ブランドです。
使用アーティストはアース・ウインド&ファイアー、アンダーワールド、イーグルス、KISS、グリーン・デイ、ジャネット・ジャクソン、ジャミロクワイ、スティービー・ワンダー、セリーヌ・ディオン、ノラ・ジョーンズ、バックストリート・ボーイズ、ハービー・ハンコック、ビースティ・ボーイズ、ブリトニー・スピアーズ、ベイビー・フェイス、ボン・ジョヴィ、ボーイズⅡメン、マドンナ、マルーン5、U2、リンキン・パーク、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ザ・ローリング・ストーンズなど超一流プロミュージシャン多数。
ハイクラスイヤホンの代表作、通称10Pro。
バランスド・アーマチュアドライバを3機(合計6機)搭載した、ハイクラスイヤホンで今なお売れ続けている定番モデル。
ケーブル交換モデルでもあるので、断線などのケーブルトラブルにも柔軟に対応。
また、ヘビーユーザーの中には他メーカーの高級ケーブル(Null Audio Studio等)や自作ケーブルで音質を変えているユーザーも多数おり、コンシュマーモデルの中では、10PROの音質がNo.1と言うユーザーも多い。

e⭐︎イヤホンHPより引用

上に書いてあるようにジェリーハービーさんという方が立ち上げたブランドなんですね。ちなみにこのジェリーハービーさんは今は別のJH AUDIOというブランドを立ち上げていてほとんどのモデルが20万越えという恐ろしいほどのハイエンドブランドです。

今回紹介するアルティメットイヤーズのイヤホンは一般的なイヤホンに比べると価格は高いですが、コストパフォーマンスに優れたブランドだと思います。

UE900S

僕が使っているイヤホンはUE900Sというモデルです。

ロジクール 高遮断音性イヤホン UE900s

買ったのは二年ほど前で当時は定価が34,800円でセール期間に買ったので29,800円だったのですが今、e☆イヤホンのホームページをみてみると28,030円になっていますね。

この値段帯のなかではかなり良いイヤホンだと思います。

スペックを見ていきましょう。

ドライバはバランスドアーマチュア型というものです。ダイナミック型というのもあるのですがダイナミック型よりも音の再現性が高いのが特徴です。ダイナミック型は低音の出が良かったりと一長一短です。最近ではBA型とダイナミック型の両方のドライバを搭載した型というものも出てきています。

このUE900SではBA型のドライバが4つ使われています。低音用に2つ、中音用に1つ、高音用に1つという構成になっています。

他のメーカーだと4ドライバだと5万円以上する場合も多く、ドライバが多いから良い音とは一概に言えないですがこの価格で4ドライバは本当にコスパいいと思います。

付属品もかなり充実しています。

開けるとこんな感じになっていて白いシートのようなものをめくると付属品が見てるようになっています。

画質悪くてすみません( ;  ; )

イヤーピースが9種類も入っているので自分に合ったものが見つかると思います。

イヤーピースを自分の耳に合ったものに変えるだけでかなり音質というか聴こえ方は改善します。

小さすぎるイヤーピースを使っていると低音が逃げてしまいやすく周囲への音漏れもしやすくなるのでなるべくきっちりと耳にフィットするサイズのものを選びましょう。またはコンプライなどのフォーム素材のものを使うと耳にフィットしてくれます。定期的に交換が必要ですがコンプライはかなりオススメです。

見た目はこんな感じでカスタムIEMちっくな見た目です。

カスタムIEMとはアーティストがライブでつけているあれです。

こういうやつです。

カスタムIEMはオーダーメイドで耳型を取って作るので時間とお金がかかるのですがその分その人にあったイヤホンが作れます。

対して今回のUE900Sのような市販で誰もが使えるイヤホンをオーディオ界ではユニバーサルモデルとかユニバとか言ったりします。

UE900Sはケーブルと本体を繋ぐピンの部分がMMCXという規格で作られていて同じMMCXのケーブルだったら付け替えることもできちゃうんです。これをリケーブルと言います。

リケーブルは音質向上だったり取り回しの良さを求めてする場合がほとんどですが色を変えたくてする人もたまにいます。ケーブルだけで10万円以上するものがあったりとなかなか奥が深いですよ。



現在の構成

イヤホンはUE900SでプレーヤーはAstell&kernのAK100というプレーヤーを使っています。

音楽ファイルはCDからflacにして取り込んでいます。flacは音の劣化がないと言われている形式でなおかつサイズを圧縮することができるので便利です。wavなどはサイズを全く圧縮しないので音質の劣化はないですがその分ファイルサイズが大きくなってしまいます。ハイレゾ音源になるととんでもないサイズになってしまいます。flacは聴かない時は圧縮しておいて再生するときに元のサイズに戻せるので(厳密にはもう少し複雑で違いますが)音質とサイズのバランスがいいです。

このAK100はハイレゾ音源を再生することができるので使っているのですがいい環境で録音されたハイレゾ音源は本当にいい音です。

発売当時はかなり高価でしたが今の中古相場は15,000円ほどとかなり安くなっています。

 

まとめ

今回は僕が使っているイヤホンや音楽プレーヤーについてでした。

普段音楽をよく聴く人は再生機器にもこだわることでさらにいい体験が待っていると思います。

沼にはまってしまうと数十万円あっという間に消えるのでご注意ください!

 

今日のBGM

TABOO1 feat.志人による禁断の惑星という曲です。2010年に発表された日本語ラップなのですが退廃的な雰囲気で不気味さがありつつもおもわず聴いてしまう曲です。サビ(ラップではフックといいます)のメロディがいいですね。PVの雰囲気と曲の雰囲気が見事にマッチしていて見ていて面白いです。

 

それでは今回はこの辺で

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