バンド相対性理論は今と昔で変わったのか

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こんにちは。

相対性理論というバンド知ってますか?

僕は好きです。めっちゃ好きです。

毎日の電車通学や移動の時に聴いているので一日平均して3時間くらいは相対性理論を聴いて過ごしています笑

※追記

色々と考えが変わったので大幅に書き加えています。

 

相対性理論を知ったきっかけ

中学生の頃にギターマガジンの2011年9月号を買ったのですがそこに相対性理論のギタリストの永井聖一さんが載っていました。

もともとはBOOWY好きだったので布袋さんがお目当てだったのですが布袋さんの特集でバクチクの今井寿さんと雅さんと相対性理論の永井聖一さんの四人のインタビューが載っていました。

最初は全く永井さんに興味はなく布袋さんの機材のページだけを読んでいたのですがインタビュー記事で布袋さんが永井さんの音がかっこいいとコメントしていてどんな人なんだろうと気になりました。

そして布袋さんと永井さんの対談の部分をよく読むと相対性理論というバンドに入っていることがわかりました。

そこで初めて相対性理論に興味が出てきました。この時は確か中学一年生の秋ぐらいだったと思います。

相対性理論との出会い

そんなこんなで相対性理論に興味が出てきた僕は早速家の近くのTSUTAYAに行きました。

そこで「そ」の棚を探すと相対性理論のCDがありました。

たしかその時あったのはシフォン主義というアルバムだった気がします。

家に帰って再生した時の感動は今でも覚えています。

全身に鳥肌が立つような衝撃でした。一曲目のスマトラ警備隊という曲がこのアルバムで一番のお気に入りです。

3分くらいの割と短めな曲なのですが相対性理論を知るには十分な曲だと思います。

疾走感があって聴きやすい曲です。

またこのアルバムにはLOVEずっきゅんという曲も入っているのですが相対性理論では一番有名な気がします。

プリクラの落書きコーナーで流れたりしていたらしく女の子に一定の知名度があります。

 

相対性理論とは

東京を中心に活動するバンド。メンバーはボーカルのやくしまるえつこを中心に、メンバーチェンジを繰り返し、当初4名だったが、現在は6名で活動している。最近は、やくしまるがソロで活動することが多くなっている。
名前の由来は、やくしまるの父親が科学者であることから。変わった言い回しだがどこか癖になる歌詞と独特のリズムにファンは多い。
ウィスパーボイスが特徴のボーカルはライブではポケットに手を突っ込んだまま歌い続けるらしい。
またボーカルが体が弱いためにツアーなどはできないとか。

2006年に9月に結成。
翌年6月15日に自主音源のCD-R版『シフォン主義』をライブ会場と通販で販売して4000枚を売る。
その後、『シフォン主義』の全国流通版を販売したり様々なアーティストと共演したりしながらじわじわと知名度を上げていく。
2009年1月7日付けのオリコンデイリーアルバムチャートで2ndアルバム「ハイファイ新書」が4位を記録。
当日発売のアルバムでは最高記録、さらにiTunesでは総合1位となっている。(ウィークリーでは7位)
同年10月21日には近田春夫、高橋幸宏とのコラボしたやくしまるえつこのソロシングル「おやすみパラドックス/ジェニーはご機嫌ななめ」をリリース。
「おやすみパラドックス」は「夏のあらし! 〜春夏冬中〜」オープニングテーマに起用された。

2010年1月には「相対性理論+渋谷慶一郎」名義でトリプルシングル「アワーミュージック」をリリース。
4月7日は3枚目のアルバム「シンクロニシティーン」と「やくしまるえつことd.v.d」名義のアルバム「Blu-Day」を同時発売。
また4月23日に新ユニット「相対性理論と大谷能生」を結成し、今秋公開予定の冨永昌敬監督映画「乱暴と待機」の主題歌に同名の楽曲「乱暴と待機」(9月29日リリース)が使われることが決定した。

とあるようにもともとはボーカルのやくしまるえつこ、ギターの永井聖一、ベースの真部脩一、ドラムの西浦謙介らで2006年に結成されたバンドなんですが現在は真部さんと西浦さんが抜けて新たに五人が加わっています。初期からのメンバーはやくしまるえつこさんと永井聖一さんだけになっています。

相対性理論は初期と現在でかなり音楽性が変わっておりいろいろなサイトでも言われていますがその音楽性については賛否両論あります。

初期のサウンドはギターとベース、そしてドラムが喧嘩しないようにうまい具合に共存しているのですが後期のサウンドはどちらかというといろんなサウンドがいっぺんに鳴っている印象を受けます。そしてテクノ系の電子音も増えたような気がします。

上にあげたシフォン主義のスマトラ警備隊ではパンクロック簡単なコードを鳴らしたギターが印象的ですが、後期のアルバムTOWN AGEの上海anやBATACOなどではリコーダーやその他たくさんの楽器が鳴っています。より複雑化していく中でやくしまるえつこさんの歌い方も変わっているように感じます。

最新アルバムの天声ジングルではそれが顕著に感じられます。

なぜ変わったのか

相対性理論のサウンドはなぜ変わったのでしょうか。

 

巷では2013年発売の4枚目のアルバム「TOWN AGE」からドラムとベースのメンバーが変わっていることからそこで音楽性が変わったと言われていますね。

 

もともと初期の相対性理論はベースの真部さんが主体となって楽曲を作成していたようなので真部さんが抜けたことにより音楽性が変わったとしてもおかしくありません。

ただ、「TOWN AGE」のなかにもYOU &IDOLや辰巳探偵など初期の相対性理論らしさを残している楽曲もあります。

最新アルバムの天声ジングルの中にもウルトラソーダやベルリン天使、おやすみ地球などそれっぽい楽曲もあります。

僕は天声ジングルの中だとケルベロスが一番好きですが。

真部さんと西浦さんが2017年に始めた集団行動というバンドの方が相対性理論らしい。なんて言われたりもしています。

たしかにところどころ言葉の発音が似てるような気もしますが声が全然違うのでなんとも言えません。曲調もそこまで相対性理論感はないような気もします。

やくしまるえつこさんのソロでの楽曲を色々聴いてみたのですが、

 

 

 

なかなか初期の相対性理論っぽいと思いませんか?むしろ今の相対性理論よりも相対性理論っぽい。

バンドは初期とそれ以降で曲の雰囲気がガラッと変わることがたまにありますが相対性理論も同じような感じで曲の方向性が変わったのかもしれません。

僕はどっちの相対性理論も好きなのでこれからも聴いていきますが人によっては昔の方が良かったって人もいると思います。

結局はバンドの方針なのでリスナーは応援してあげるだけでいいのかもしれませんね。

最後に

今回このようなことを勝手に書きましたがあくまでも全部僕の推測です。実際はもっと深い理由があるのかもしれないし逆に大した理由はないのかもしれません。

しかしこうしてファンがいろいろ考察できるのも相対性理論の良さではないかなと思っています。

最後になりますが僕は相対性理論が大好きです。

今も昔も好きなバンドはたくさんありその時々で変わっていきましたが相対性理論は変わらずいちばん好きです。

皆さんももし良かったら聴いてみてください。

 

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