セトラーの財布を一年間使ったのでレビュー!

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こんにちは。

革製品が好きな学生ギタリストブロガーのともろーです。

今回はホワイトハウスコックスのディフュージョンブランドであるセトラーの財布を使い始めて一年ほど経過したのでレビューやエイジングの様子などを書いていきます。

 

セトラーとは

Whitehouse Cox社のデフュージョンブランドとして誕生したセトラー【SETTLER】。 その「セトラー」ワンワールドコレクションで使用されている革は、十分な厚みをもった、イタリア産の成牛の一枚革です。 自然の草木や種子でフルベジタブルタンニングし、革の表面を起毛させたヌバック仕上げをしており、最後にオイルを染み込ませたその革は、人工的な要素は一切使用せず、環境に配慮した製法で作られています。 とてもしっとりとした手触りが特徴的です。この革は使い込むうちに毛羽立ちがなくなり、光沢感ある革に変化してきます。 使えば使うほど手に馴染み、色濃く変色していきます。コットンライニングやリサイクルブラスなど、パーツに使用している素材全てが環境に優しいものであることを示す 「ワンワールドマーク」 が目印です。

セトラー日本総代理店RFAMEのホームページより

ディフュージョンブランドとは簡単にいうとメインのブランドを浸透させるために値段を押さえたブランドのことです。

僕も実際、最初はホワイトハウスコックスの三つ折り財布が欲しかったのですがかなり高かったのでどうしようかと迷っていた時にセトラーを知り実際にお店で触ったところ、値段以上の作りだと思ったので購入しました。

ホワイトハウスコックスはブライドルレザーという種類の革を使っているのですがセトラーはヌメ革です。ヌメ革は経年変化がかなり強めに出てくるので革を育てたい人にはかなりオススメできます。

またホワイトハウスコックスの三つ折り財布は5万円ほどなのに対し、セトラーの三つ折り財布は2万円くらいなのでかなり安いです。今まで財布にあまりお金をかけてこなかった人にもオススメできます。

買った時の状態

セトラーはヌバックという起毛処理をされた革を使っているので去年の一月に買った時は落ち着いた質感でした。

 

[セトラー] SETTLER 3つ折ウォレット OW1112 Whitehouse Coxホワイトハウスコックス 財布 ブラウン

買った当時はこんな感じで明るい茶色でした。

持つとさらさらしていて久しぶりに財布を買い換えたこともあって当時はずっと眺めてニヤニヤしていました笑

大きさは大きすぎず小さすぎずで三つ折りなのでお尻のポケットに入れるのは難しいですがカバンやリュックのなかではかさばることもなく丁度いいサイズ感です。

今の状態

一年間使って三ヶ月に一度のペースでお手入れをした今の状態がこんな感じです。

少し焦げ茶色に近くなってツヤが出ているのがわかるでしょうか?一年間でこれくらいになります。ネットで調べると三年ほど使っている方のブログも出てくるのですが僕の財布よりもかなりツヤが出ています。こういった経年変化が楽しめるのもヌメ革ならではですね。革製品は使えば使うほど味が出て経年変化を楽しめるのですがお手入れをしなかったり間違ったお手入れをしてしまうと経年変化がただの劣化になってしまいます。

もう少し細部を見ていきましょう。

開くとこんな感じです。中はあまり擦れることがないのでツヤは少なめで起毛感が残っています。外と中で違った表情を見せてくれるのも嬉しいですね。

カード入れ部分です。セトラーのロゴが型押しで入っています。ここも買った当時よりかはすこしツヤが出て深みが増しています。

カードを頻繁に出し入れしてますが痛みは出てません。

小銭入れ部分です。このマークはワンワールドマークというらしいです。説明によると環境に配慮した素材を使った製品に付けることができるらしいです。札入れ部分のライニングや小銭入れ部分を止める真鍮がリサイクル製品などで作られているらしいです。

次に買う財布は?

あと数年はこのセトラーの三つ折り財布を使うつもりですがその後は「所作」という財布を購入しようかと思っています。結婚式などでお祝いを包む
1枚の布「袱紗(ふくさ)」がモチーフになっているらしいです。贈答品を包む古い様式「折形」の紙が折り重なっていることからインスパイアされて作られたそうです。革だけで作られていてボタンなども付いていないシンプルさに惹かれました。

まとめ

セトラーの財布は本家のホワイトハウスコックスよりも安くてエイジングが楽しめます。あと2.3年はこの財布を使ってエイジングを楽しみたいと思います。

気になった方は是非チェックしてみてください。

 

今日のBGM

今回から記事の最後に僕の好きな曲を今日のBGMという形で紹介していきます。是非聴いて見てください。

第一回目はズーカラデルというバンドのアニーという曲です。疾走感あるザ・スリーピースといったロックナンバーです。

 

それでは今回はこの辺で。

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