Richard Ginori(リチャードジノリ)のAntico Limoneがすごく可愛い

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こんにちは!

洋食器マニアになりつつある学生ギタリストブロガーのともろーです。

今回は僕がお正月に埼玉県の越谷レイクタウンにあるリチャードジノリのアウトレットで購入したティーカップについて紹介します。

Richard Ginori(リチャードジノリ)とは

リチャードジノリはイタリアにある陶器を製造している会社なのですが歴史は古く、1735年にカルロ・ジノリ侯爵がイタリアのトスカーナ地方にある自分が所有する領地ドッチャに創設した磁器窯が始まりらしいです。その後1896年にアウグス・リチャード氏によるミラノのリチャード陶磁器会社と合併しリチャードジノリ陶磁器会社が設立されたようです。公式サイトにかなり詳しく歴史が載っているのでぜひ見てみてください。下にリンクを貼っておきます。

リチャードジノリの歴史

綺麗なサイトで見ていて面白いですよ。

 

僕が洋食器を好きになった理由

僕が洋食器を好きになったきっかけを考えてみます。

小学校三年生のとき祖母の家で

僕は小さい頃、よく祖父母の家に遊びに行ってたのですが祖母がなかなかのティーセットマニアでウェッジウッドやミントンのティーセットなどが食器棚に置かれていました。それを見て僕は「なんか綺麗なコップだなー」と思っていました。当時小学校三年生だったと記憶しています。今思えばそこが始まりだったのかもしれません。同じくらいの時期に野球を始めたため野球を引退する高校三年生まではとくに洋食器について考えてはいなかったと思います。

とあるウェブマガジンとの出会い

その後高校三年生のころに当時の友人がイタリアに留学することを聞いてイタリアについて色々と調べていたときにとあるウェブサイトを見つけました。

大人になれる本

このサイトです。実は高校一年生くらいにこのは存在を知っていていくつか記事を見ていたのですが三年生の頃にはすっかり忘れていました。当時は確かギターのことを検索して見つけたような気がします。

僕は中学一年生からギターをやっているのです。

このウェブマガジンに再び出会ったことによって僕の洋食器に対する気持ちが変わりました。

今まではただ単なる「ご飯を食べる時のお皿」や「紅茶や珈琲を飲む時の淹れもの」程度の認識しかなかったのですが大人になれる本のこの記事を読んですっかり魅了されてしまったのです。

そこからはとにかく大人になれる本を読み漁り知識をつけていきました。

大学生になって

高校生のころはお金がなく買えなかったのですが大学生になってからは徐々にティーカップを増やしていき、ついに今年のお正月に憧れのリチャードジノリを手に入れました。

もともとはベッキオホワイトという代表的なシリーズを買いに行くつもりだったのですが、廃番ということでリモーネが安くなっており購入しました。

リチャードジノリ リモーネ

まずは写真を見てください!!

この見た目にやられました!

カップにレモンが描かれているのですがすごく可愛くないですか??

僕がレモン好きってのもありますが一瞬で惚れました。

紅茶を淹れるとこんな感じです。例のごとくフォートナム&メイソンのロイヤルブレンドです。

そろそろKUSMI TEAも飲んで見たいです。




フォートナム&メイソンのロイヤルブレンドはミルクティーにしても美味しいです。というかミルクティーにした方がコクがあって美味しい気もします。

この上品な色使いで描かれたレモンがたまりません。廃番なのが惜しまれますね。

2010年発表と新しいモデルではありますが伝統的なジノリがこういうモデルを出してくれるのは嬉しいですね。

思わず梶井基次郎の檸檬を読みたくなりました。



使い勝手

使い勝手はいいです。お手頃で(ペアで4000円でした)見た目も可愛いので来客に出すとかわいいねって言ってもらえます。

飲むときに口と接する部分も飲みやすいように緩やかなカーブを描いているのでいつまでも口をつけていたくなります笑

まとめ

リチャードジノリはあまり堅苦しくない雰囲気があるので持っていて損はないと思います。ベッキオホワイトシリーズは名作でお手頃価格なので複数揃えておいてもいいんじゃないでしょうか。

真っ白でかわいいですよ。

これからも余裕があるときに色々と揃えていきたいです。

 

今日のBGM

UNISON SQUARE GARDENの天国と地獄です。

少し前に流行ったバンドなので知っている方も多いんじゃないでしょうか。この曲はあまり有名ではないですがユニゾンっぽさが出ていてかっこいいです。退屈に殺される前に僕も人生を楽しみたいと思います。

それでは今回はこの辺で。

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