LAMYのLAMY2000は所有欲を満たしてくれるボールペン。

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こんにちは。

今回は僕が1年半ほど使っているLAMYのLAMY2000というハイエンドボールペンを紹介します。

使い込むほどに愛着がわくニクいやつです。

 

LAMYとは

LAMY(ラミー)は1930年にドイツのハイデルベルクで生まれた文具メーカーです。

1966年に誕生したLAMY2000というシリーズが有名です。今回紹介するのもこのシリーズの4色ボールペンです。

ラミー(LAMY)は1930年にドイツの古都ハイデルベルクで 家族経営の独立企業として創立されました。ブランド名として のLAMYは1952年にスタートし、「ラミー 27」万年筆によって その躍進性と先進性が広く知られることになりました。 そして1966年、「ラミー 2000」の登場により、独特のスタイルの ラミーデザインが誕生しました。

今日、ラミーは年間約600万本の筆記具を生産し、5000万 ユーロの年間売上を誇る企業に成長しており、ドイツ国内の マーケットリーダーというだけではなく、ドイツデザインを 代表するブランドとして世界中にその名を知られています。

 

LAMY公式ホームページより引用

ドイツは緻密なモノづくりをするイメージがありますがLAMYにも当てはまりますねー。

かなり緻密に作られていて隙がないです。

 





LAMY2000

LAMY公式ホームページより引用

2000年になっても色褪せないデザインというコンセプトで作られたためLAMY2000という名前になったのだとか。

本当にその通りで今でも通じるデザインです。万年筆からシャープペンシルまで色々と製品が出ているのですが僕は4色ボールペンを買いました。

LAMY2000の4色ボールペン

見た目を見ていきましょう。

ロケットみたいな形してますよね。でもこれが不思議と手に馴染むんです。

黒い部分は本体はプラスチック製ですがサラサラに加工してあり高級感があります。

この中に4色詰まってるなんて初見じゃわからないですよね笑

ペンの上の方にあるノックする部分にぐるっと4色描かれてるんですけど赤を上に向けてノックしたら赤が、黒を上に向けてノックしたら黒が出るというシステムなんですけど説明が難しい。。。

 

GIFにしてみました。伝わりますかね。こんな感じで回しながらノックすると色が変わるようになってます。

開けるとさらに面白い

変えの芯を装着しようとして本体と金属パーツのところが分かれ目だろうと思い捻ったのですが開かなくてよくよくみたら全然違うところが開くようになってたのです。

継ぎ目とか全然見えないんですよ!

継ぎ目が見えないくらいの精度で作られてるってすごいですよね。

プラスチックなのに経年変化が楽しめる

これすごくないですか?

経年劣化じゃなくて経年変化です。

最初はサラサラしてるんですけど使い込んでいくとだんだんツヤを帯びてくるんです。

この質感は1,000円のボールペンじゃ味わえないです。いつかは壊れてしまうと思いますが大切に使っていきたいです。

 

まとめ

LAMY2000は12,000円とボールペンにしてはかなり高いですがその分、手にした時に満足感が半端ないのでオススメです。

大切に使い込めばずっとペンケースの中に居てくれるような気がします。

 

今日のBGM

Fear, and Loathing in Las VegasのJust Awake(English ver)です。

この曲は僕が中学生の時に聴いていたのですが激しさがありつつ聴きやすいのでいいですね。日本語歌詞ヴァージョンもあります。僕はどっちも好きです。

 

 

それでは今回はこの辺で。

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