HARUTAのローファー買いました!(お手入れ方法なども )

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お久しぶりです。

学生ギタリストブロガーのともろーです。

ライブなどが忙しく全然ブログの更新ができておらずすみませんm(_ _)m

この前ハルタのローファーを買ったのですがかなりいい物だったので紹介します。



HARUTAとは

株式会社ハルタ(ハルタ、HARUTA)は、紳士靴・婦人靴・子供靴を製造、及び販売する日本の会社。

学校指定の通学靴ではトップシェア企業である。女子中高生の通学靴として、ローファーとストラップシューズは人気が高い。

本社所在地は、東京都足立区千住宮元町8番8号。工場は山形県寒河江市などにある。

ウィキペディアより

とあるように主に学生向けの革靴を作っている会社なのですが中でもローファーが特に有名で高校時代に履いていた方も多いんじゃないでしょうか?

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こういう靴紐がないスリッポンタイプの靴がローファーです。

スリッポンの発祥は?



発祥はアメリカでジャケットにスラックスを穿きローファーで合わせたスタイルはアメトラスタイルやアイビールックと呼ばれていて一度は耳にしたり見たことがあるんじゃないでしょうか?

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古き良きアメリカといった感じでおしゃれですね。

なぜスリッポンを買ったのか

なぜ僕がスリッポンを買ったかというとどんな服装にも合わせやすいからです。

最もフォーマルな革靴は黒色で内羽根式のストレートチップだと言われているのですがそれだとカジュアルな服装に合わせた場合浮いてしまいやすいのです。しかしローファーの場合はきれい目になりつつ、カジュアルな雰囲気も出せるので色々な場面で履けます。

僕が買ったローファー

僕が買ったのはHARUTAの906という本革のモデルです。ハルタからは合成皮革でやすいモデルも出ているのですが906自体そこまで高いものではないので本革を選びました。個人的に革が好きだからという理由もあります。

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色は茶色でサイズは3Eの26cmです。

茶色といってもこげ茶に近いのでそこまで派手ではないです。3Eというのはワイズ(靴の横幅)のサイズですこし広めです。

普段ナイキのスニーカーは27cmなのですがスリッポンということと革なので履いているうちに伸びることを考えて26cmにしたのですが正解だったと思います。

買った当初は固く靴擦れも起きましたが一ヶ月ほど履いているとだんだんと馴染んできて靴擦れも治まりました。

革靴に限らず、靴は連続して何日もはかずに何足かでローテーションした方が長持ちするので僕もそうしていました。また、シューツリーを

入れることによって変な履きジワがつくのも予防していました。

お手入れ

上にも少し書きましたが簡単なお手入れの方法です。

まず、家に帰ってきたら靴を脱ぐと思うのですがその時になるべく風通しの良い所に置いておきます。

そして一日経ったらシューツリーを入れます。なぜ一日経ってからなのかというと帰ってきてすぐ入れると中の湿気が抜けないからです。

シューツリーには木製のものとプラスチック製のものがあるのですが僕は両方持っていて使い分けてます。革靴には木製のもの、スニーカーにはプラスチック製のものを使うことが多いです。

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木製のはこんな形で縦方向だけじゃなく横方向にもテンションをかけてくれます。

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プラスチック製のは縦方向のみにテンションがかかります。

二日目にこのシューツリーをいれてさらに一日待ちます。

そして三日目にオイルやクリームなどを塗ります。

オイルなどを塗る前にまず馬毛ブラシでホコリを取ります。

馬毛ブラシとはこんなものです。
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それからオイルやクリームなどを塗っていきます。

僕は革靴の場合はまず買ってきて履く前に軽くミンクオイルを塗ります。

ミンクオイルは革を柔らかくしてくれるので最初に塗って少し柔らかくします。塗りすぎると重くなったり柔らかくなりすぎるので薄く塗ります。

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ただ、HARUTAのローファーはガラスレザーという革の表面に薄い皮膜がある革なのであまり浸透しないと思います。ドクターマーチンなんかもガラスレザーです。

レッドウイングはオイルドレザーといってオイルをかなり染み込ませている革でミンクオイルはこっちのタイプと相性がいいです。

レザークリームは爪先やかかとなどに塗って補色したりツヤを出したりするものです。

これは月に一回くらいでいいと思います。

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僕はM.MOWBRAYのものを使っています。

クリームはペネトレイトブラシというもので塗ります。
指や布で塗るよりも浸透してくれます。

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これに米粒ふた粒くらいの量のクリームをつけて満遍なく伸ばしていきます。

最後に仕上げとして豚毛ブラシでブラッシングをしてツヤを出します。これは馬毛ブラシよりも硬い毛なのでツヤが出やすいです。

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所要時間は30分くらいです。

これをするのとしないのとでは持ちが全然違うので革靴は月に一回くらいお手入れをすることをおすすめします。

最後に

僕は今まではスニーカーを履くことが多く革靴はスーツの時ぐらいしか履かなかったのですがハルタのローファーを買ってからは革靴を履くのが楽しくなりました。

それでは今回はこの辺で。

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