不動産でインターンをしてる僕が教えるお部屋探しのポイント!!

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こんにちは。

とあるオシャンティな不動産屋でインターンをしている学生ギタリストブロガーのともろーです。

今回は新しいお部屋を選ぶ際に気をつけたほうがいいポイントやいいお部屋を探すポイントなどを紹介したいと思います!


僕がインターンとして働いているところはどんなところ?

僕が現在インターンをしているのは平たくいうと不動産屋さんなのですが皆さんは不動産屋と聞いてどんなイメージを持ちますか?

おそらくはこういうイラストのような古めかしい建物で窓に物件情報が貼ってあるお店をイメージすると思います。

実際にほとんどの不動産屋はこんな感じです。

僕が今働いているのはこういうのとはちょっと違っていてわかりやすくいうとお部屋のセレクトショップというような感じです。

こんな感じの明るいオフィスで無垢のテーブルや観葉植物に囲まれたところで働いています。

詳しく書いていいのかわからないのであまり詳しくは書けませんが物件はおしゃれなデザイナーズやリノベーションしたものなどを主に扱っています。

デザイナーズとは

デザイナーズとは詳しい定義はありませんが建築などのデザイナーさんが設計に関わった近代的な物件のことを指す場合が多いです。全国色々なところにありますがやっぱり都内に多いですね。コンクリートを使っていることが多いです。

リノベーションとは

リノベーションは既に建てられている物件の内装などを新しく作り直した物件のことを言います。

リフォームと意味は近いですがリフォームが古くなった箇所の修理やバリアフリー化を指すことが多いのに対しリノベーションは内装をオシャレに改造することを指すことが多いです。

どんなことをしているの?

僕はこの会社で主にライターとして活動しています。ライターといってもただデスクに向き合って記事を書いているわけではありません。

まず取材というものを行います。取材とは指定された物件に足を運び外観や内装、間取り、眺望などの写真を撮ることです。お部屋のオーナーさんから取材依頼が入ることもあればこちらから取材させてくださいと頼んで許可をもらって行くこともあります。

そして取材を終えたらオフィスに戻って記事を書いてサイトにアップします。ただ単に間取りやいいところなどを書くだけでなく一つの物語を作る気持ちでストーリーを考えていきます。自分が取材をしたお部屋に申し込みが入った時はすごく嬉しいですね。また、記事を書く際はいいところだけを伝えるのではなくマイナスポイントもきちんと伝えるようにしています。僕の記事を見た人がせっかく現地に足を運んでくれたのに記事には書いてない悪い部分があったらがっかりしてしまうと思うのでそこは気をつけています。

簡単な説明になりましたが僕がやっている仕事内容はこんな感じです。

他の企業からウチでインターンしないかとお誘いをいただいたこともあるのですがこの仕事にやりがいを感じているので断らせていただいたこともあります。

そろそろ本題に入っていきますね。

お部屋を決める際に気をつけたほうがいいこと

  1. 大きな道路の近くは避ける
  2. コンビニが近すぎるお部屋は避ける
  3. エントランスがないお部屋は避ける
  4. 一階は避ける
  5. 繁華街の近くは避ける
  6. お墓が見えるところは避ける
  7. あまりにも古いお部屋は避ける
  8. 間取りが極端に変わった形のところは避ける
  9. 線路沿いは避ける
  10. あまりにも人通りが少ないところは避ける

ざっと10個ほどあげて見ました。もちろんこれ以外にも気をつけたほうがいいことはあるのですがここに書いてあるお部屋は避けたほうがいいでしょう。

それでは順に説明していきます。

1. 大きな道路の近くは避ける

大きな道路の近くだと車の往来が激しく、うるさいからです。また、大きな道路の場合車がかなりのスピードを出していることが多く危ないです。大きい国道などは夜中にトラックが走っていることが多いので深夜に帰宅する場合など注意が必要です。

2.コンビニが近すぎるお部屋は避ける

コンビニが近くにあるのは便利でとてもありがたいのですが深夜に不良がたむろしていることもあります。これは僕の経験なのですが実家の近くにコンビニがありよく利用するのですが深夜には不良がたむろしています。また、食品を扱っているのでGもいます。自分のお部屋にGが紛れ込んできたらたまったもんじゃありませんね。

3.エントランスがないお部屋は避ける

学生向けの安いアパートなどに多いですが自分のお部屋のドアがそのまま通りに面しているタイプがあります。このタイプは強盗や空き巣などに入られる確率がかなり高いです。特に女性の場合は帰宅するところをつけられてドアを開けた瞬間に押し入られることもあるので気をつけましょう。今は単身者向けのお部屋でもオートロックのところが増えてきているのでそちらを選んだほうがいいと思います。

4.一階は避ける

これも上と同じ感じなのですが一階の場合はベランダから侵入しやすいので危険性が増すのと虫なども入ってきやすくなります。二階以上がオススメです。

5.繁華街の近くは避ける

繁華街の近くは休みの日などすぐに遊びに行けて便利ですがやはり防犯面で心配なので避けたほうがいいかと。

6.お墓が見えるところは避ける

これはお墓が窓などから見えてしまうとかなりテンションが下がるからです。幽霊が実在するかはわかりませんが常にお墓が見えてしまうと気が滅入ってしまいますしあんまりいい雰囲気ではないので避けたほうがいいと思います。これは僕の体験談ですが半年ほど前にお墓viewの取材に行ったのですが夏なのに涼しく少し不気味でした。

7.あまりにも古いお部屋は避ける

年季の入った建物だと家賃は低くなりますがエアコンの効きが悪かったりで電気代が高くなることがあります。エアコンが古いわけではなく古い建物には木造が多いので外気の影響を受けやすいからです。鉄筋鉄骨などでも老朽化していると同じようなことになるのでなるべく古すぎるお部屋は避けたほうがいいと思います。

8.間取りが極端に変わった形のところは避ける

間取りが変わったところは独特な雰囲気でおしゃれに見える場合もあると思います。しかし間取りが変わっていると書面上は十分な広さでも実際には家具を置きにくかったりして使えるスペースが限られてしまします。

9.線路沿いは避ける

線路沿いは本当に電車の音がうるさいです。友達の家が線路沿いなのですが朝から晩までうるさいです。また線路沿いのお部屋は必然的に駅から近くなるので朝などかなり道が混みます。

10.あまりにも人通りが少ないところは避ける。

閑静な住宅街といえば聞こえはいいですが深夜などに人が通らないところはやはり防犯面で心配ですし避けたほうがいいかと思います

 

他にもまだまだ避けたほうがいいポイントはあるのですが上の10個を避けておけばまず間違いないかと思います。

次にいいお部屋を探すポイントをいくつか紹介します。

いいお部屋を探すポイント・コツ

  1. 駅から15分くらいのお部屋を探す
  2. 築浅を狙う
  3. 薬局が近くにあるお部屋
  4. 二階のお部屋
  5. 専用のゴミ出しスペースがあるお部屋

では紹介していきます。

1.駅から15分くらいのお部屋を探す

大体の人がお部屋を探すときには駅チカ物件を探すと思うのですが駅から徒歩10分くらいまでは多少家賃が高くても人が入るので家賃が高めに設定されていることが多いです。そこで駅から徒歩15分まで範囲を広げると家賃の割になかなかいいお部屋に出会えたりします。あと不動産屋が駅からの時間を決める際に実際に歩いて測ることはまず無く、GoogleやYahoo!のマップを使うことが多いです。なので実際には書いてあるほど時間はかかりません。僕が今住んでいる家は駅から徒歩19分と書かれていましたが早歩きで10分かからないくらいです。なので駅から15分と書いてあれば実際は10分くらいの場合が多いです。逆に駅のすぐ隣にあるお部屋などは「駅から徒歩1分!!」などとアピールされていることがたまにありますが実際には2.3分かかることが多いです。

2.築浅を狙う

築浅とは建てられてからまだあまり期間が経っていない場合に使われます。建てられてから5年くらいの物件を指すことが多いですが今回は15年くらいを築浅とします。

新築だと家賃が高くなりやすいですが一回入居者が入ると家賃は下がるので比較的手が届きやすくなります。また新築で長く人が入っていない場合は何か理由がある可能性がありますが一度住んでる人がいるということは少なくとも安心して住めるということです。(前の入居者が死体で見つかったとかそういう怖いこともたまにありますが)建てられてから15年くらいならまだまだ大丈夫です。

3.薬局が近くにあるお部屋

薬局が近くにあると何かと便利です。最近の薬局は食品や文具なども扱っていることが多いので急に必要になった時など助かります。

22時くらいまでは営業しているので夜に買いに行けるのはありがたいです。

4.二階のお部屋

さっきの気をつけるポイントで一階は避けたほうがいいと言いましたが基本的に物件というのは上に行けば行くほど高くなります。そこでオススメなのは二階のお部屋です。

一階ほどプライバシーを晒されることはなく家賃も控えめな場合が多いです。一階は嫌だけど安くていいお部屋に住みたいという方は二階のお部屋を検討してみてください。

5.専用のゴミ出しスペースがあるお部屋

これはかなり重要です。ゴミ出しスペースがないと決められた日に決められた場所にゴミを出しに行かないと行けないのですが専用のゴミ出しスペースがあるといつでも出せる場合が多いです。決められていたとしてもそこの住人であれば多少は融通してくれます。

 

以上のポイントを押さえておけばいいお部屋に住める確率がグッとあがります!

ただ、上記に当てはまらなくても直感でピンとくるお部屋があればそこがあなたにとっての新しい空間だと思うので直感も大事にしてくださいね。

 

まとめ

今回は僕のインターンでの経験を生かしたいいお部屋の選び方について紹介しました。

僕はこの業界に入ってまだ短いですが日々色々なことを経験しています。ここに書いたことも一年前じゃ考えてもいませんでした。

ところで最近紅茶にはまっているのですが今日はフォートナム&メイソンのロイヤルブレンドをウエッジウッドのワイルドストロベリー、デルフィカップで飲みました。

早起きしてブログを書きながら紅茶を飲む。なかなか贅沢な一日の始まりです。

それでは今回はこの辺で。

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