ダナーのブーツはコスパよくてオススメ!!

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こんにちは。

革製品が好きな学生ギタリストブロガーのともろーです。

今回は四年ほど前に買ったダナーのブーツを紹介します。



ダナーについて

まずはダナーというブランドについて説明しますね。

ダナーの歴史

ダナーは1932年にアメリカのウィスコンシン州で生まれたブランドです。アメリカのブーツブランドというとレッドウイングが有名ですがこちらも同じくワークブーツを作っていたブランドです。余談ですがレッドウィングのアイリッシュセッターは今ではワークブーツとして有名ですが当時はハンティングシューズとして作られたらしいです。

ダナーは1952年にビブラム社という有名なソールメーカーのソールとアメリカで初めて採用しました。

1979年に初めてブーツにゴアテックスを採用したブランドとしても知られています。

ダナーの代表モデル

ダナーの代表的なモデルは2つあります。

ダナーライトとマウンテンライトです。

ダナーライト


ダナーライトは1979年に世界で初めてゴアテックスが使われたブーツです。

また防水加工されたレザーをアッパーに使っていたりビブラムソールを使っていたりとアウトドアブーツの先駆けのような存在です。

マウンテンライト

マウンテンライトはマウンテントレイルというブーツを元にして1982年に作られたモデルです。

こちらはライニングにゴアテックスを搭載しておりアッパーはレザーになっています。

こちらも防水のモデルです。



僕が履いているダナー

僕が昔買ったダナーはシンプルなプレーントゥのタイプです。

千葉県の幕張にあるアウトレットにダナーの店舗が入っていてそこで購入しました。

値段は20,000円しないくらいとなかなか安かったことを覚えています。

色はこげ茶っぽい色です。

正面からだとこんな感じです。

シンプルで気に入っています。

横から見るとこんな感じです。買ったのは四年前ですが全然履いてなかったのでエイジングが進んでいません。

なのでこれから春までは重点的に履いていこうかと思っています。

こう見るとどことなくドクターマーチンのような可愛らしさがありますね。

ドクターマーチンは8ホールといって紐を通す穴が8つありますがこちらは7つです。

なのでどちらかというとレッドウイングのベックマンの方が近いかもしれませんね。

レッドウイングのベックマンもプレーントゥのブーツです。

ソールの張り替えが可能

この僕が履いているダナーのブーツなのですがソールがすり減ってきたり壊れてしまった時などにソールを張り替えることが可能なのです。安いブーツだとソールを張り替えることができない場合があるのですがこのくらいの価格帯からソールを張り替えることができるモデルが増える印象です。

もう少し履き込んだらビブラムソールに変えたいです。

いいブーツの見分け方

これで100%わかるというわけでは無いですがおおよその目安にしてもらえればと。

もちろん例外もあります。

手順は簡単です。

まずブーツのかかとを見ます。

かかとに小さな穴があればそれはいいブーツである可能性が高いです。

この穴は靴を作る際に革と木製の足型を固定するときにできる穴なのですがこれはいい革靴になればなるほど空いていることが多いです。ある一定のランクからはほとんど穴が空いています。

もちろんこれがあっても粗悪なブーツは存在しますしこれがなくてもいいブーツもあります。

ですが低価格帯のブーツを選ぶ際にはある程度は参考になると思います。

まとめ

アンダー20,000のブーツにしてはなかなか良いと思いませんか!?

革もしっかりしていますしソール交換可能で割と細身でシュッとしつつトゥーは可愛らしい。

なかなかに良いブーツだと自分では思っています。欲を言えばレッドウイングのベックマンとかが欲しいですがベックマンの半額以下でこの品質のブーツが買えるとはダナーのコストパフォーマンスなかなかなんじゃないでしょうか。

高いものは良いものが多いと思いますが安くて良いものを探すのもファッションの醍醐味だと思います。

ただ安いからが一番の理由になってしまうと愛着が湧かなくなってしまうので一番はやはり気に入ったものを買うのが良いと思います。気に入ったものが安かった時は最高ですね。

今日のBGM

 

ゆらゆら帝国の夜行性の生き物三匹です。

伝説のバンドゆら帝の曲です。なかなかに不気味な雰囲気ですね。けれどもどこか癖になるのがゆらゆら帝国の特徴。

解散が惜しまれます。

それでは今回はこの辺で。

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