僕と代官山

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こんにちは!!!! ともろーです!!

今回は僕が頻繁に訪れる街、代官山とその周辺について書こうと思います。

代官山とは

 渋谷区南西部に位置する。北で渋谷、東から南にかけて恵比寿西、西で猿楽町と隣接する。住宅地のほか、ブティック、洋菓子店、レストラン、カフェなどの商業施設も多く見られる。東急東横線の代官山駅があり、代官山駅北側には1996年(平成8年)まで、全部で36棟の同潤会代官山アパートメントがあった。これらは再開発によって取り壊され、2000年(平成12年)に複合施設「代官山アドレス」として開業したが、同施設にあるタワーマンション、「代官山アドレス ザ・タワー」は付近唯一の超高層建築としてランドマークとなっている。 このエリアが現在のような瀟洒な雰囲気の街並へと変貌し始めたのは1980年代後半より起こったバブル景気の末期からでそれ以前は独特のやや鄙びた街並であった。同潤会代官山アパート跡地の開発が終了した2000年以降は原宿・表参道エリアに次ぐ高感度なファッションタウンとして広く認知され、その地位を不動の物にした。

とあるように東京都の渋谷のほうにある街です。

その歴史は古く江戸時代にはすでに代官山という地名はあったらしいです。

代官山駅は東急東横線で急行は止まらないのですが隣駅の中目黒駅には止まるのであまり不便には感じません。中目黒駅から代官山駅は歩いて15分もかからないくらいなので僕はいつも急行で中目黒駅まで行ってそこから歩いています。 

僕と代官山の出会い

僕と代官山の出会いは高校生になって最初の冬でした。野球部だったのでほとんど毎日練習があったのですが、冬休みの年末年始を学校の近くの郵便局で年賀状仕分けバイトする決まりがありました。日数は10日ほどでその中に1日休みがありました。かなり久しぶりのオフが嬉しかった僕は2日前くらいからどこに行こうかと考えました。インターネットでいろいろ調べていると僕の目にすごい光景が飛び込んできたのです。

real.tsite.jp

それは代官山T-SITE 蔦屋書店のホームページでした。

代官山にある大型の書店で本だけでなく文房具が売っていたり中にレストランやスターバックスがあったりと普通の書店とはかなり違ったコンセプトになっております。

その時その時で違ったイベントもやっていて来るたびに新たな発見がありワクワクします。

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これが初めて行った時に撮った写真です。

が壁がTのアルファベットで出来ています。

とても大きく一日中楽しめます。

当時の僕は洗練された街並みに圧倒されて魅力に取り憑かれました。

そしてオフのたびに代官山に行っていました。最初は蔦屋書店で一日過ごしていたのですがそのうちいろいろな場所を見て回るようになりました。

代官山駅から蔦屋書店までの道にあるアパートですら当時の僕にはなんだかとても洗練されたものに見えました。古着屋などがいくつかあり僕の好きなA.P.C.もありました。

あとはおしゃれなカフェもたくさんありました。

そして僕は代官山だけじゃ満足できなくなり、隣の中目黒まで足を伸ばしました。

中目黒へ

中目黒に行った僕は最初にお目当のブルーボトルコーヒーに行きました。

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とてもおしゃれな店内で天井が高かったです。

そのあとはトラベラーズファクトリーに行きました。

www.travelers-factory.com

僕も愛用しているトラベラーズノートを中心に様々な文具を扱っているおしゃれな文房具屋さんです。二階にはカフェもありコーヒーを楽しめます。

他にも最近ツイッターで話題になりましたがかき氷屋さんなども期間限定であります。

jocee.jp

祐天寺

さらに一駅先に行ったところには祐天寺駅がありそこはどこか懐かしい雰囲気がします。

僕は高校時代に次の日までに髪を切らないといけないのを忘れていて慌てて祐天寺で切った過去があります笑

1000円カットのお店に行ったのですがおしゃれなお店で五厘にするのはすこし恥ずかしかったです。

まとめ

かれこれ60回くらいは代官山に行っていますがまだまだ開拓できていない場所も多くもっと開拓して行きたいです。

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