渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムでやってるベルギー 奇想の系譜に行ってきたよ。

スポンサードリンク

みなさん芸術は好きですか??

こんにちは!!! 学生ギタリストブロガーのともろーです!!!

今日、渋谷の東急本館の横にあるBunkamuraで開催されているベルギー 奇想の系譜というベルギーの画家を中心とした美術展に行ってきました。

ここにリンクを貼っておきます。

ベルギー奇想の系譜

 

ベルギー 奇想の系譜

渋谷で発見

たまたま渋谷に用事があって朝から渋谷にいたのですが用事が終わりブラブラと歩いていたら東急前にたどり着きそこでこのイベントのポスターを目にしたので勢いで入って見ました。ポスターには値段が書いていなかってので無料だと思って入ったのですが大学生は1000円でした。笑

中学生までが800円で高校生と大学生が1000円、一般は1500円でした。

 

チケットを受け取って入り口の係員さんに手渡して中に入りました。

中に入るとすぐヤンファーブルのフランダースの騎士という作品がありました。

ファーブルはファーブル昆虫記で有名ですね。僕は幼い頃昆虫が大好きだったので小学校一年生の時によくファーブル昆虫記を読んでいました。

中は撮影禁止だったので写真はありませんがかなりの作品数があり2時間ほどたっぷり楽しめました。マグリットやボスなどの作品がありました。他にもブリューゲルやロップスの作品が多かったです。作品数は134点でした。

 

僕と芸術の出会い

広告


僕が芸術に出会ったのは中学一年生のときでした。

それまでは図画工作の授業だったのですが中学校から美術になり、教科書が配られたらその日のうちに全て読破していた僕は早速読み始めました。そこでサルバドールダリの絵に衝撃を受けて芸術を知りましたいまでもダリは好きで画集をよく見ています。

ダリ以外にも色々な画家を見たいなと思っていたこのタイミングで美術展を見つけたのはまさに奇跡ですね。

 

 

感想

 

 

とにかくたくさんある

 

 

とにかく作品の数がたくさんありました。満足度めちゃくちゃ高いです。

当時の政治などを皮肉った作品が多いのでニヤリとできる作品が多いです。

ロップスの「娼婦政治家」は目隠しされた娼婦を当時の政治家とかけており一見するとただのきわどい絵のように見えますがその裏に隠された意味を知るとより一層楽しめます。

 

作品の解説が面白い

 

広告

 

 

いくつかの作品の下や横に解説が書いてあるのですがそれが初心者でもわかりやすいように、しかし詳しく書かれているのでより一層当時の画家たちが思い描いていた世界観に入り込めます。

 

音声ガイドが親切

 

僕は利用しませんでしたが入り口で音声ガイドの貸し出しも行なっていました。有料でしたがこういうサービスがあると便利ですね。また耳が不自由な人ように音声ガイドの原稿も貸し出していました。

お土産が素敵

 

お土産が売っていたのですがポストカードや太子判のレプリカなどクオリティーの高いものがたくさん売っていました。限定のトートバッグもあって買おうか迷ったのですが予算の都合上断念しました。笑

なにも買わなかったというわけではなくポストカード数枚と太子判のレプリカを一枚書いました。アマゾンで額縁を買わないといけませんね。笑

広告

HAKUBA 額縁 木製 額 FW-3 A4 サイズ ブラウン A4 1面 木製 FW-3-BWA4
by カエレバ

 

まとめ

 

絵が好きな人にはとてもオススメです。そうでない人にもオススメです。

渋谷駅からすぐのところにあるのでアクセスしやすいですし一度行って見ても損はしないかなと思います。

有料ではあるのですがかなりボリュームがあるので楽しめること間違いなしです!!!

9月24日までやっているのでまだ行ってない人はぜひ行って見てください。

スポンサードリンク