2014から使っている革のミニウォレットのエイジング

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こんにちは。

革製品好きの学生ギタリストブロガーのともろーです。

今回は2014年に作った革製のミニウォレットについて書いていきたいと思います。

 

b3Laboで作ったミニウォレット

 

このミニウォレットは千葉県の幕張新都心にあるイオンの中に入っているb3Laboというお店で作りました。

b3Laboのホームページ

お店には財布からバッグまでいろいろな革製品が置いてあり購入できるほか自分で革製品を作ることもできるのです。店内にはバーカウンターのような造りの部分がありそこでレザークラフトを体験することができます。箱にも書いてあるようにLEATHER CRAFT BARというコンセプトでやっているようです。

僕が作ったのはミニウォレットですが他にもコインケースなどいろいろありました。

コインケースもコンパクトでなかなか使い勝手が良さそうでした。三角形のものと円形のものとふたつありました。

なぜミニウォレットにしたか

他にもいろいろあった中でなぜミニウォレットにしたかというと今使っている財布は前に紹介したセトラーの三つ折りなのですが当時は他のブランドの長財布を使っていて近場に行く時用にもうすこしコンパクトな財布が欲しいなと考えていたところでこのお店に立ち寄ったのでミニウォレットにしました。

 

作り方

作り方は割と簡単でした。

革が用意されていてそれに金属製のパーツを打ち込んでいって財布の形にして最後に好きな文字などをスタンプして完成です。

店員さんと色々話していたので1時間ほどかかりましたが作業自体は20分もあれば終わると思います。

革について色々話せて楽しかったです。

現在の姿

約4年間使ったエイジングの具合はこんな感じです。

作った当初と比べると丸みを帯びてきていますね。

革質も柔らかくなってきており使いやすくなってきています。

メインの財布と違って近くのコンビニに行く時や手ぶらで出かけたい時などに使っているので4年間使ってる割にはあまりエイジングは進んでいないように思います。

最初のボタンを開けるとこんな感じでイニシャルと作った年を入れてます。

けっこう自由に文字入れできるので迷ったんですけどシンプルにしました。

二つめのボタンを開けるとこんな感じです。二重で蓋をしているので小銭が落ちないようになっています。ありがたいですね。

ここがメインの収納スペースになっています。

サイズの割にはたくさん入るのでコンビニでの買い物くらいなら大丈夫です。

手前には小さいスペースもあります。僕は鍵を入れています。このスペースけっこう便利です。

お手入れ

お手入れはミンクオイルなどを使っています。


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ミンクオイルはつけすぎると革がへたってしまうのでうすーく塗るようにしています。

オイルは半年に一回ぐらいで基本的には馬毛ブラシでのブラッシングで済ませちゃってます。

これでブラッシングしてあげるだけでツヤが出ます。

そこまで高いものでもないので一つ持っておいてもいいかと。


まとめ

今回は約4年間使っているミニウォレットについてでした。

革製品は大切に使うと何年も使うことができてエイジングも楽しめるので面白いですね。

お手入れもそんなに難しくないので挑戦してみてはどうでしょうか?

 

今日のBGM

相対性理論のLOVEずっきゅんです。

この曲は相対性理論のなかでもかなり有名なので知ってる方もいるんじゃないでしょうか。

相対性理論は独特の世界観があってオススメです。

スマトラ警備隊という曲が好きです。

 

 

それでは今回はこの辺で。

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