現代の奇才!!米津玄師の魅力!

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こんにちは。

みなさんは「米津玄師」という歌手を知っていますか?

いや、歌手と呼ぶにはあまりにも多彩すぎるアーティストなのですが。

今回はそんな現代の奇才、米津玄師についていろいろと書きたいと思います。

米津玄師とは

米津 玄師(よねづ けんし、本名同じ、1991年3月10日 – )は、日本のミュージシャン、シンガーソングライター、イラストレーター、ビデオグラファー。徳島県徳島市出身。身長188cm、O型。所属レーベルはソニー・ミュージックレコーズ。別名義はハチ。第57回日本レコード大賞にて優秀アルバム賞を受賞。

デビュー前

小学校5年生の時に、インターネットを利用して当時WEB上で流行していたFLASHアニメーションを視聴した際に音楽に対する意識が変わる。その後、中学2年生の終わり頃からMTRを使用してオリジナル曲を製作する。「late rabbit edda」というバンドを結成し、2008年には、10代限定ロックフェス第一回「閃光ライオット」に応募し、一次審査(デモテープ音源)を通過するが、二次審査(スタジオ審査)で落選。

徳島県立徳島商業高等学校を卒業後、大阪の美術専門学校に通いながらバンド活動を行う。この時はベースとボーカル担当だった。自身を個人主義的な人間で人と一緒にものを作ることができず、そのためバンドでは上手く行かなかったと述べている。パソコンの新調を機にDTMを始め、2008年より「ハチ」という名義で約30曲程度の本人歌唱のオリジナル曲を「ニコニコ動画」などに投稿したが、しばらくの後全て削除した。理由として「自分が影響を受けたものの色がものすごく濃く出ていた」「聴くと納得がいかないことが多くてすごく恥ずかしくなってきた」などを挙げている

2009年5月より、合成音声VOCALOIDの初音ミクとGUMIを用いて、再び「ニコニコ動画」へオリジナル楽曲の投稿を開始する。後に、「マトリョシカ」「パンダヒーロー」等のミリオン再生を越えるヒット曲を数多く生み出し、サイト上での総再生数は2,000万回を超えた。またこの時期に自身のブログ「電子帖八番街(当時の名称)」で「WebMoney Award 2009」のー「enjoy. Award 2009 ダイヤモンド賞」を受賞。

2012年5月16日、 「BALLOOM」より1stアルバム『diorama』をリリース。収録曲全てにおいて、自ら作詞作曲したものを自身の声で歌唱している。これは、VOCALOIDを用いた楽曲のクリエイター「ハチ」として成功した米津の「VOCALOIDを隠れ蓑にしたくないから」という考えによるものである。

2013年

5月29日、ユニバーサルシグマから1stシングル『サンタマリア』を発売し、メジャーソロデビューした。自身はメジャーで活動する必然性は感じていなかったというが、メジャーレーベルからのリリースを行ったのは、それまで自分一人で作品を作っていたことに対し「自分が作る音楽にちゃんと理解があって、同じ熱量で同じ方向を見てくれる人とモノを作るっていうのが一番正しい姿」という考えからで、たまたまそれに該当する人がメジャーにいたからである

6月より、ROCKIN’ON JAPANにて『かいじゅうずかん』と題した連載を2013年8月号から2015年12月号まで掲載。米津が創造した架空のかいじゅうのイラストを描き、その特徴、習性を紹介するという内容で、2016年12月10日に単行本作品『かいじゅうずかん』として発売。単行本には「ROCKIN’ON JAPAN」でまで掲載していた分に加えて、新たに描き下ろしたかいじゅうやイラストと、新曲「love」を収録したCDが封入されている。

10月23日、両A面の2ndシングル『MAD HEAD LOVE / ポッピンアパシー』をリリース。この時点では、ライブ、コンサート活動は一切行っていなかったが、「いずれやりたいなと思っていました」と語っている。その後、2014年6月に初ライブを行った(ただし、2014年5月にシークレットでライブを行っている)。

10月28日、2011年に投稿された「パンダヒーロー」以来、2年9ヶ月ぶりに「ニコニコ動画」および「YouTube」へVOCALOIDを用いた楽曲『ドーナツホール』を投稿した。同楽曲は打ち込みではなく生のバンドサウンドによるものである。

2014年

4月23日、『diorama』以来およそ2年ぶりとなる2ndアルバム『YANKEE』をリリース。オリコン初登場2位を獲得するスマッシュヒットを記録する。同作は12月に発表された『iTunes Store BEST OF 2014 今年のベスト』というiTunesにおける年間ランキングにおいて『ベストアルバム』として選出された。 収録曲「アイネクライネ」は東京メトロのCMソングとなった。また、リリースを記念した初のワンマンライブを6月に一夜限りで開催。12月には東京・大阪・福岡で「LIVE 帰りの会・続編」を開催

2015年

1月14日、3rdシングル『Flowerwall』をリリース。表題曲はニコン「D5500」のCMソングとなった

4月1日から28日、7会場10公演のワンマンツアー「米津玄師 2015 TOUR / 花ゆり落ちる」を開催

8月、自身初となる夏フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015」「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO」「MONSTER baSH 2015」「SWEET LOVE SHOWER 2015」に出演。

9月2日、4thシングル『アンビリーバーズ』をリリース。表題曲はMIZUNO「WAVE ENIGMA 5」のCMソングとなった

10月7日、3rdアルバム『Bremen』をリリース。自身初のオリコン初登場1位を獲得する。

11月2日、大阪・なんばHatchで行われたライブイベント「JAPAN CIRCUIT vol.54 WEST〜山崎死闘編〜」に出演し、一番手を務めた(他出演者はandrop・クリープハイプ)

11月4日、RADWIMPSのメジャーデビュー10周年を記念して開催された対バンツアー「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤」のZepp Tokyo公演に出演。自身のTwitterで、RADWIMPSについて「高校生のときから聴いてるんだけど、そんなバンドと今になって同じステージに立てるっていうのはとても感慨深いし嬉しいです」と語っている。

2016年

1月9日から2月12日、3rdアルバムを引っ提げたワンマンツアー「米津玄師 2016 TOUR / 音楽隊」を開催

1月22日、3rdアルバム『Bremen』のバンドスコア『米津玄師『Bremen』SCORE BOOK』と、ピアノスコア『米津玄師 COLLECTION -PIANO SCORE-』同時発売

3月19日、3rdアルバム『Bremen』収録曲「メトロノーム」のミュージックビデオが「徳島国際短編映画祭」にて上映

ユニバーサルスタジオジャパン15周年企画「やり過ぎコラボ」に参加。4月22日から、米津が描き下ろしたスヌーピーのイラストを用いたコラボグッズが期間限定で販売された

9月28日、約1年半ぶりとなる両A面シングル『LOSER / ナンバーナイン』を、ソニー・ミュージックレコーズからリリース。週間オリコンシングルランキングで初登場2位を記録。自身のシングル作品最高位を更新した。「ナンバーナイン」はルーヴル美術館特別展『ルーヴル No.9 〜漫画、9番目の芸術〜』のイメージソングに書き下ろされた。

10月15日、ゲストボーカルとして参加し、作詞も担当した、中田ヤスタカの楽曲「NANIMONO (feat. 米津玄師)」が主題歌である映画『何者』公開

11月23日から12月8日、ワンマンツアー「米津玄師 2016 TOUR / はうる」を開催

12月8日、NHK総合テレビジョンで10月から放送中のテレビアニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして2017年1月7日(土)放送回から使用される新曲「orion」を提供することを、同日のツアー内で発表した

2017年

2月15日、6thシングル『orion』をリリース

6月21日、7thシングル『ピースサイン』をリリース。表題曲は読売テレビ系アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマに提供された。

8月16日、自身が作詞・作曲・楽曲プロデュース・ボーカルとして参加したDAOKOの3rdシングル『打上花火』がリリースされた。また、18日から公開した劇場アニメ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌に同曲が使用された。

11月1日、前作から約2年1ヶ月振りとなる4thアルバム『BOOTLEG』をリリース。二作連続でオリコン週間1位を獲得した。アルバムリリースはソニーミュージック移籍後初となる。また、4thアルバムリリース日の11月1日から12月24日にかけて、ワンマンツアー「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」を大阪フェスティバルホールを皮切りに開催

12月14日「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」の神奈川・パシフィコ横浜公演にて、翌年1月12日から放送予定のTBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌に、新曲「Lemon」を書き下ろしたことを発表。テレビドラマへの楽曲提供は初である

2018年

1月9日・10日、ライブツアー「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」の追加公演として、日本武道館にてワンマンライブ「米津玄師 2018 LIVE / Fogbound」を開催。10日の公演では、ダンサー・振付師の辻本智彦と菅原小春、「BOOTLEG」に収録された「灰色と青」でコラボレーションを果たした菅田将暉がゲスト出演した

1月18日、YouTube上での「打上花火」の再生回数が1億回を突破した

1月12日、TBS系列ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として新曲「Lemon」が、同ドラマの初回放送をもって音源を解禁された。表題曲は後に8枚目のシングルとして3月14日(ホワイトデー)にリリースされる予定

10月27日、28日に幕張メッセにて「米津玄師 2018 LIVE(正式タイトルは未決定)」の開催を予定している

Wikipedia

とにかく本当にすごい才能の持ち主なのです。

元々はハチという名義でボーカロイドを用いた楽曲を動画サイトにアップしていてそこから有名になったのですが当時からいい曲を作ると僕の周りでも評判でした。僕が中学生の頃にボーカロイドが流行りだしたのですがその頃からすでにハチ名義として有名な曲をいくつかアップしていました。

一番有名なのはマトリョシカでしょうか。

パンダヒーローという曲も同じような時期で有名な曲です。

この曲はけっこう「米津玄師」っぽい曲調ですね。

 

米津玄師の才能

初期の頃から才能を爆発させまくっている米津玄師ですが作曲能力だけが高いという訳ではなくなんでもできます。

彼の凄いところはここで、本当に自分一人で全部やっちゃうんです。

米津玄師としての有名な曲でゴーゴー幽霊船という曲があります。

他の曲のPVでもそうなのですがこのPVの絵、米津玄師本人が書いているんです。

かなり本格的な絵ですよね。僕は絵について造詣が深いわけではないので詳しいことはわからないですが上手だということくらいはわかります。

他のPVでも米津玄師本人がイラストを手がけている作品がいくつかあります。

そしてもちろん作曲センスも相当なものを持っています。

おそらく一番有名であろうアイネクライネを聴いてみましょう。

どうですか?

僕は名曲だと思います。というのも歌詞だけを見ると好きな人のために他人の不幸を願ったりと切ない歌詞なのですが絶妙な曲調と合わさってちょっぴり切ないくらいまで切ない度が下がっていて聴きやすくなっています。

米津玄師はこうした音の雰囲気によって曲の雰囲気を操るのが得意で、他にも色々な曲で米津玄師の音の魔術を聴くことができます。

このゴーゴー幽霊船という曲はセブンティーンと呼ばれる女の子とアンドロイドと呼ばれるブラウン管テレビのようなものを頭につけた男の二人が主人公の曲です。

病弱なセブンティーンはアンドロイドから花束をもらったりと色々なアプローチを受けますがその全てを拒絶してしまいます。

そこでアンドロイドは幽霊船に乗って行進を始めます。

そしてなんやかんやあって最終的にはセブンティーンが花束を受け取って終わります。

上に書いたストーリーはPVの映像から読み解くことができるのですが儚くもなんだか安心する映像なので一度見てみてください。

そしてこの曲の凄いところは通常気持ち悪い音とされている不協和音をうまく使って気持ちいい曲に仕上げていることです。

イントロから不協和音のオンパレードです。そして面白いのがAメロが終わったあたりのところなのですが映像でアンドロイドがセブンティーンに殴られて倒れてしまいます。するとギターの音がビョーンと伸びていきだんだんリズムがめちゃくちゃになっていきます。映像と音をリンクさせているので聴いていて楽曲に入り込めるというか納得できます。

サビの部分は、ピッポピッポと奇妙な音が後ろで流れていますが不思議と違和感はありません。

音の使い方が物凄く上手いです。

米津玄師の凄さはこんなものじゃありません。

ダンスだって踊れちゃいます。

アニメとのタイアップ曲を作ったりもしています。

DAOKOとのコラボで映画の主題歌を作ったりもしてます。

こうして見ると本当に多才ですね。

去年ハチ名義でボーカロイドの曲を出しました。

数年振りだったので各所で話題になりましたね。

米津玄師が作る曲の魅力

米津玄師が作る曲の魅力は一体なんなのでしょうか。

僕なりに考えてみたいと思います。

どこか不思議な世界観

これは曲というよりかはPVも含めての世界観なのですが独特な雰囲気があり楽しめます。

たとえばこれ。MAD HEAD LOVE

 

曲が良いのはもちろんPVの雰囲気が好きです。ただでたらめに面白おかしくPVを作っているのではなく曲にあった世界観を構築しているのでより深く米津玄師ワールドに入り込めます。

この曲は歌詞を見る限りおそらく男女間の恋愛がテーマになっていると思われますがPVも男と女を意識した作りになっています。このように聴覚と視覚の両方から訴えかけることによってより、印象に残りやすくなっています。

ゴーゴー幽霊船も映像と音楽がマッチしていてサッと世界観に浸ることができますね。

独立した楽器の音色

上のMAD HEAD LOVEなどが顕著なのですが楽さんの楽器がお互いを壊すことなく自己主張しているのがわかるでしょうか?

よく耳をすませて聴くとわかるのですがサビのギターのメロディなんかすごくかっこいいですよね。

もちろん単純な疾走感のある曲もかっこいいですが米津玄師の魅力はこの複雑な楽器が織りなすメロディではないかと僕は思っています。

 

まとめ

米津玄師は曲を作るだけでなく自分で歌ったりボーカロイドに歌わせたりさらには自分で絵まで手がけてしまう恐ろしい才能の持ち主です。これを才能で片付けてしまうのは簡単ですがひとえに努力の結果だとも思えます。

現代の奇才、米津玄師は素晴らしい曲をいくつも作っているので今までちゃんと聴いたことが無かったという人はこの機会にぜひ、聴いてみてください。

 

今日のBGM

 

今日取り上げた米津玄師のviviです。

切なさの中にどこか温かみのある歌詞が魅力です。

ぜひ聴いてみてください。

それでは今回はこの辺で。

 

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